2交代制勤務の看護師求人・再就職~正社員やパートで職場復帰

2交代制の看護師求人を探そう

転職を検討している人は既にご存知のことでしょうが、これから就職する人は看護師の勤務形態を把握しておいたほうがよいでしょう。
看護師求人に応募する際、自分の希望に合った勤務形態かどうかという点に意識を向けられるようになるからです。
まず、医療機関によって複数の勤務形態があるということを知る必要があります。
昼間仕事をする日勤と、夜間仕事をする夜勤の2交代制を採用している医療機関もあれば、日勤と準夜勤、深夜勤といった具合に夜勤が細かくわけられている3交代制を採用しているところもあります。
日勤は昼間業務をこなすことになり、これといって注意点はありませんが、夜勤に関しては気をつけなくてはいけないことがあります。
2交代制の場合の夜勤は長時間にわたるものの、仮眠をとれるというのが特徴ですが、3交代制の場合は仮眠をとることができません。
時間だけだと2交代制のほうがハードと思われがちですが、仮眠をとり体を休めることができないぶん、3交代制のほうがハードと話す看護師は少なくありません。
したがって、看護師求人に応募する際には、その医療機関が2交代制を採用しているのか、3交代制を採用しているのかはみておいたほうがいいでしょう。
ただ、どういう勤務形態であっても採用されればいいという人には、あまり関係のない話かもしれません。
そのほか、夜勤があると生活が不規則になりがちですが、一般的には夜勤明けは休みになることが多いです。
とはいえ、あまり夜勤をしたくないという人は、頻度が低いところを選んだほうが仕事をしやすくなるでしょう。

求人サイトを使った看護師求人の探しかた

看護師求人の探しかたと一口にいってもさまざまあるなかで、いま主流になっている方法が求人サイトを利用することです。
就職や転職のため求人を探しているたくさんの人に活用されています。
求人サイトは時間や場所を制限されることなく、インターネットに接続可能な環境があれば、いつでも好きなときに利用できるのが魅力的です。
登録をしなければ全ての機能を使うことができない求人サイトが多数を占めますが、登録自体は無料なので気軽に使ってみましょう。
なお、求人サイトに掲載されている情報は、サイトごとに異なります。
したがって、看護師求人数が多いサイトもあれば、少ないサイトもあるということになります。
求人の掲載数が多いところであることに越したことはありませんし、検索しやすい、自分の条件に合った求人が掲載されたら知らせてくれるなど、機能面も充実していたほうがよいでしょう。
そのほか、就職や転職を機に引越しをしたくないという人の場合、お住まいの地域の看護師求人が多数掲載されているということも、求人サイト選びの際の条件に含まれます。
また、現状において求人サイトというのはかなりの数存在していますが、なかには看護師求人に特化しているようなところもあるのです。
そうしたところを利用することにより、一度に多くの看護師求人の情報を得ることができ、候補となる職場も探しやすいでしょう。
そのほか、転職エージェントといって就職の履歴書、職務経歴書の作成アドバイス、面接対策、面接日時や採用後の条件交渉などのサポートが無料で受けられる求人サイトもあります。

看護師求人への応募条件とは?

看護師求人をおこなっているところは、病院だけでなく老人福祉施設、児童福祉施設、障がい児関連施設、リハビリセンター、保健所、保育園といった具合に多岐にわたります。
ただ、応募すればだれでも看護師として仕事ができるかというと、そうではありません。
看護師として仕事をするためには、看護師国家試験に合格しなくてはいけないのです。
そのためには4年制大学や3年生の短期大学、専門学校、看護師学校に通い、卒業しなくてはいけません。
2年制の看護学校を出た場合には、準看護師になることしかできないため、注意が必要です。
なお、看護師の資格は仕事をやめたからといって剥奪されるわけではなく、転職してもそのまま使うことが可能となっています。
看護師求人をみてみると、看護師の募集には看護師資格があることが条件に掲載されていますので、みてみるとよいでしょう。
また、看護師として仕事に就きたい場合に、自分の応募条件として、夜勤、準夜勤、深夜勤がないところがいいという人もいるのではないでしょうか。
就職先や転職先選びのポイントとして、入院施設の有無を調べることが挙げられます。
入院施設のあるところだと患者が常にいるため、夜勤を避けることはほぼ不可能です。
しかしながら、入院施設がないところの場合には、常時患者がいるわけではありませんので、夜勤をする必要がありません。
家事や育児と両立して看護師をしたいという人は、深夜勤務をする必要がないところだと、家庭を犠牲にすることが少なくなるでしょう。

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